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MouseTuner
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対応マウス

スムーススクロールと Button Mapping は、macOS が認識できるマウスならどれでも動きます。このページで扱うのはその上の層、DPI・SmartShift・バッテリーのために MouseTuner が HID++ で話しかける Logitech のモデルについてです。

この表に載っていないマウスが非対応というわけではありません。Scroll Curve、アプリごとの上書き、すべての Trigger と Action は、どのマウスでも同じように動きます。表が示しているのは、MouseTuner がそれに加えてハードウェアの設定を読み書きできるモデルはどれか、ということだけです。

M585/M590

Logitech M585/M590

認識できます。ハードウェア制御は未検証

M720

Logitech M720

認識できます。ハードウェア制御は未検証

Marathon M705

Logitech Marathon M705

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Anywhere 2

Logitech MX Anywhere 2

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Anywhere 2S

Logitech MX Anywhere 2S

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Anywhere 3

Logitech MX Anywhere 3

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Anywhere 3B

Logitech MX Anywhere 3B

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Anywhere 3S

Logitech MX Anywhere 3S

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Ergo

Logitech MX Ergo

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Master

Logitech MX Master

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Master 2S

Logitech MX Master 2S

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Master 3

Logitech MX Master 3

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Master 3S

Logitech MX Master 3S

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Master 3S for Business

Logitech MX Master 3S for Business

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Master 4

Logitech MX Master 4

認識できます。ハードウェア制御は未検証

MX Vertical

Logitech MX Vertical

認識できます。ハードウェア制御は未検証

この一覧の出どころ

モデル名と製品 ID は、設定可能なマウスを集めた Linux のオープンソースデータベース libratbag から取っています。このデータベースが裏付けるのは 1 点だけ、この ID を持つデバイスが HID++ を話す、ということです。DPI の範囲、SmartShift への対応、バッテリー残量の通知までは記録されておらず、それらは実行時にデバイスから読み取ります。ですからこの表の各行はいずれも「認識できる」として載せてあり、私たちが測っていない機能を主張している行はありません。

この中のどれかをお持ちですか?

MouseTuner は、お使いのマウスが何を報告しているかをキャプチャとして書き出せます。それを送っていただくことで、行が「認識できる」から「確認済み」に変わります。モデルの機能が埋まるのは、この方法だけです。

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