0.3.22026年9月30日—初回起動時の権限ガイドが画面中央に出なくなり、メニューバーアイコンの下に表示される小さなパネルになりました。フォーカスを奪わないので、システム設定でアクセシビリティをオンにすると、その場で状態が更新されます。メニューバーアイコンを非表示にしている場合は、画面の右上に表示されます。—修正:設定ウインドウを開くと Dock に MouseTuner のアイコンが 2 つ並ぶことがあり、ウインドウを閉じた後も余分な 1 つが「最近使った App」に残っていました。
0.3.12026年9月17日—修正:macOS 27 で Apps に設定した入力ソースのルールが効いていませんでした。Apps を開くとそのルールで切り替わり、閉じると元のアプリに戻ります。Spotlight パネルも Apps のルールに従います。この検出にはアクセシビリティの権限が必要です。
0.3.02026年9月17日—「トラックパッド」パネルを追加しました。タイピング中にトラックパッドに置いた手のひらを無視します。マウスがつながっている間は内蔵トラックパッドを止めるか、四辺に帯を設けて、そこに触れたタッチをその後どこへ滑っても手のひらとして扱うか、どちらかを選べます。
0.2.02026年9月14日—動作環境が macOS 15 Sequoia 以降になりました。macOS 13 と 14 の Mac は 0.1.1 のままです。—修正:iCloud 同期をオンにしていると、ライセンス状態がほかの Mac に同期され、そちらで試用のマシン照合に失敗することがありました。ライセンス記録はこの Mac だけに保存されるようになりました。—修正:誤って失効したライセンスをこちらで元に戻しても、Mac が「拡張機能オフ」のままになっていました。次回の毎日の確認で自動的に復帰します。—修正:デバイスの再接続中に Modifier Hold のボタンを押していると、修飾キーが押されたままになることがありました。—修正:アプリの終了時やボタンのキャプチャを閉じたときに、ロジクールマウスの一部のボタンが取り込まれたままになり、ほかのアプリで効かなくなることがありました。—修正:ブラウザをすばやく切り替えると、Web サイトごとの入力ソース切り替えがまれに二重に働いていました。
0.1.12026年9月12日—修正:入力ソース設定でルールを変更しても画面が古いままで、削除も変更もできないように見えていました。変更自体は反映され保存されており、再描画だけが行われていませんでした。
0.1.02026年9月12日—最初の公開リリースです。—スムーススクロールが、ホイールの飛び飛びの動きをピクセル単位の慣性スクロールに置き換えます。トラックパッドと Magic Mouse はそのまま通します。—スクロール方向を単独で反転できます。システムの「ナチュラルなスクロール」やトラックパッドに縛られません。—Button Mapping はクリック、ダブルクリック、長押し、四方向ドラッグ、2 ボタン同時押し、押しながらスクロールに対応し、アプリごとに上書きできます。—入力ソースを、アプリごと、またはブラウザの現在のタブのドメインごとに自動で切り替えます。—認識済みの Logitech デバイスでは、DPI、SmartShift、バッテリーを HID++ 経由で読み書きします。